和綿
2020年収穫2021年撮影 タネの出所 確か4~5年前のイベントで、綿の糸紡ぎを実演されていた方からいただきました。 が、同時期に友人からも同じ「大島」のタネを貰っていて、しばらくどちらもベランダで栽培、特に違う特徴もなかったので、いつの間にかごっち…
綿の木の幹を食べる虫がいるのは知っていました。 実家の畑では食べられた穴の跡をみたことがあるので。 でも私の畑では見たことがありません。約10年間のあいだ、いちども。 今年はじめて見つけたのも、畑ではなくて、ベランダ。 綿の画像などPIXTAで販売…
和綿の実から見つかる枯れ葉じゃないもの 矢印の先にあるもの、なんだかわかりますか? 虫ではないのでご安心を。 和綿以外の綿からも似たようなものは見つかるのですが、同じ性質のものなのかは判りません。 和綿で見つかるこのモノも、たぶん…だろうとは思…
台風後の畑で傾いた棉の木を起こしながら、あらためて和綿とそれ以外の木の違いを意識する。 和綿の実は下を向く傾向がある。それは和綿の実と枝を繋いでいる部分がしなやかで、実の重みでしなるから(必ずしもそうならない株や実もあるし、和綿以外でも下向…
緑色の木と赤みがかった木 2012年8月1日の紫蘇(シソ)綿の画像。 この畝は全て紫蘇綿なのだけど、手前は赤みがかった木、その奥は赤みのない緑の木、に見える。 紫蘇綿は全体に赤紫色がかっているので、紫蘇綿と呼ばれているらしいと聞いていた。 …ヘンだなと…
綿は品種ごとに畝を分け、混ざらないよう栽培していますが、F1などではないタネなせいか、時々変わった特徴が現れたりもします。 緑綿は赤めの茎で赤花が咲いたり、緑の茎でクリーム色の花が咲いたり。和綿のシソは茎が緑だったり赤みだったり。 できるだ…
収穫後の色の変化とは別に、収穫時から色の違いが見られることがあります。 一番多く収穫できるのは画像中央の色。薄い茶です。左は少し緑がかって、茶と混ざってカーキのような色合い。右は茶が少し濃い。繊維の感じもそれぞれ違うような気もしますが…「気…
(以下は私の栽培している綿についてのデータです。同品種でも栽培地・方法・年によって質の違いがあると思います) 紫蘇綿のタネの出所・特徴 以前ふとんのマスダさんが配布していたタネを頂き、2009年から栽培を続けています。木が赤みを帯びているから紫…
(私の栽培している綿についてのデータです。同品種でも栽培地・方法・年によって質の違いがあると思います) Contents タネの出所和綿の実和綿茶の色の変化和綿の成長の様子 タネの出所 島根県松江市の親戚から2007年に譲り受け、栽培を続けています(わたい…
つぼみのつくのは早かったのに、なかなか咲かないな~と思っていた埼玉綿。数日前に開花していた模様。 この和綿も、枝や茎、葉脈が赤味を帯びたもの(手前)と、緑のと(右奥)があります。 この違いはメインに育てている島根からもらった和綿にも、シソ綿…