その他の綿
タネの出所 3~4年前に友人から貰い、毎年数本、タネを継ぐ程度の本数のみ栽培しています。 検索してみると、日本国内では コットンバンク益子で栽培しているとの記事を見つけました。 記事は10年以上前のものですが、活動は続けられているようです(Twitter…
Table of Contents タネの出所 実の大きさ・繊維の長さなど 紡げる糸 タナ綿の成長の様子 遺伝子組換え検査済み 知らずに栽培されている洋綿の白との交雑が不安 タネの出所 入手は2013年春、出店中に、お客様から譲られました。 詳しくは当時の記事をご覧く…
綿繰り器といえば、綿のタネ採りが楽になる、早くできる、キレイに繊維とタネに分けられるというとっても便利な道具です。 でも、この「キレイにとれる」ということが、あまりよろしくない場合もあります。 繊維を全部丸ごと根こそぎ… この画像は綿繰り器で…
目次 巷の綿が遺伝子組換え綿である可能性 洋綿白が疑わしい根拠として… 分析センターの遺伝子組換え検査の結果も リース用や枝付きも含めて、コットンを販売、栽培、譲渡されるなら 裸の王様に直接は言わないけど…綿情報として残しておきます 追記 2024.1.1…
2017年にお譲りするのを止めたタナ綿(当時の記事はこちら)ですが、モヤモヤが続くため、時々検査機関を探していて、この度ようやく検査をお願いすることが出来ました。 洋綿白綿の遺伝子組換え検査の結果 既に結果もいただいてます。私が栽培していたタナ綿…
2015年のデータですが、全世界のワタの75%が遺伝子組換えだったそうです(参考←リンク先を変更しました2020.7)。 実は、しばらく前から、私の栽培している洋綿の白・タナ綿が、遺伝子組み換え綿(以下GM綿)ではないとは言い切れないのではないかという気…
畑でクモやテントウムシが綿の実に潜り込んでいる様子は、時々見かけます。で、見かけちゃうと、収穫はできず、そのまま放置となります^^; この時期、もうほとんど収穫は終わって、未熟な実をつけた木が残っているだけで、画像のように比較的にきれいに開い…
植物は栽培を続けているうちに、土や環境で性質が変わってくるなぁと感じていましたが、タナ綿もやはり性質が変わってきたようです。昨年からそんな印象を受けていたので、今年は、いただいた種(2012年採種)の残りを一列、2013年以降私が栽培採種…
二週間ほど前に摘心済み。現在の高さは約40cm。梅雨明けまではゆっくり成長。ようやく脇芽や花芽が増えてきましたが、、、台風が心配。
ゼンマイ綿と茶綿を混ぜて紡いだ糸二本と、一昨年クヌギで染めた糸四本を撚り合わせた糸で、帽子編み(画像は編み中)。帰省して、畑を借りてる親戚に出来上がりを渡してきました。 ゼンマイ綿は弾力があってヘタレにくく、水も弾くというし、帽子によさそう…
← 数日前にひびが入っていたタナ綿、昨日弾けているのを発見。弾けているのは4室で、手前の実は5室。いつも思うけど、ガクも花びらも同じ枚数でも、室数(?房数?)が違うのはなぜだろう。。↓上が和綿、下がタナ綿。比較に置いた和綿は、なかでも小さめでは…
先日しぼんだ後らしい花を載せたタナ綿。ようやく開き始めの花に遭遇。無事、結実しているものも発見。つぼみは、一つの枝に2、3個にして、それ以上は掻いてしまうことに。
知り合いからいただいたゼンマイ綿を、ハンドカーダーで綿と混ぜて、篠を作ってます。これもスピニングパーティー向け。ゼンマイ綿はいろんな色が混ざっていて、篠にしても糸にしても、いろんな表情があらわれて面白いです。画像はクリックで少し大きくなり…
本日井の頭公園アートマーケッツ出店中、ご自身も綿を紡がれるというお客様に、白い洋綿の種を頂きました。種はたくさんあるのでお断りしようと思ったのですが、リバティのタナローンという生地に使われる綿とのこと。リバティは私でも聞いたことがある有名…