wataitoya

―綿を育てて 紡いでいます―

2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

なかなかない糸

画像はゼンマイの綿と茶や白の和綿を混ぜて紡いだ糸。スピニングパーティーには少量ですが他に、リネンの細かい繊維を混ぜて紡いだ糸、まだらに色綿を混ぜて紡いだ糸なども、持って行く予定です。きっと様々な出展者さんが、沢山の糸を出品されてるでしょう…

ベランダの綿

プランターの空いてるスペースにこじんまりと収まっているタナ綿。40cm前後で、幹も細いし、葉の数も少ないけど、一応花も咲いて、小さいながら実もつけている。こんな窮屈なところでもそれなりに育ってくれてるのに、畑でこれより成長の悪いのがあったりす…

選抜

今春出店中に、タナローンという生地に使われる綿として頂いた種、現在、明らかに実のつき方の違う株がいくつかある。その数本は、他の株に蕾がつくようになっても、その気配がみられず、側枝を伸ばしていた。よく茂って、木の大きさも勢いも、蕾をつけてい…

綿柎開く

七十二候にでてくる綿柎開(わたのはなしべひらく)は、左画像の上の実の状態で、ガクが開いて反りかえってくること、右のように綿が弾けることは開絮(かいじょ)というそうな。 この茶綿は数日前に弾けた様子。今年は、こんな食害にあう株がいくつか。落花…

綿つむぎの会8月でした

今回は、7月の会にも来てくれた二組のご参加。前回は宿題をやっていた小4女子が、綿の実ひとつからの糸紡ぎに挑戦しました。タクリを購入して練習してきたお母さんと並んで、ただひたすら綿を紡ぐ姿がなんだか嬉しかったです。今回三回目の方は今日も綿繰…

実家綿

目線の高さで撮影した画像。毎年のことながら、間引きと摘芯が不十分な感じ(汗)。ハマキも多かったな。そろそろ弾け始める季節なのに、頼りの身内が体調不良で、もろもろ心配。

柿渋塗り

松本クラフトフェアで購入した柿渋が少しずつ固まり始めたので、さっさと使ってしまおうと、什器や道具いろいろ塗りまくり。ついでにハンドカーダーも塗って、なんとなくマイカーダーって感じに。しかし全体的に、特にリジット機は前に塗った時のムラが目立…

夏野菜、それぞれ

朝晩はだいぶ過ごしやすくなったものの、それでもまだまだ暑いなか、元気なゴマとオクラ。雨が降らないので、土はカラカラ。キュウリの花は咲くけど、実はなかなか大きくならない。網干メロンは初期に受粉した実は大きくなって収穫もできた。が、お盆前の猛…

緑系 SP用

緑の綿は残りわずかなので、スピニングパーティには持っていけないな、と思っていましたが、その残りわずかな綿を少しだけ篠巻にしました。見本に紡いだ糸はこんな感じ。白や茶と混ぜて嵩増し。でも、このくらいの色が好み。緑の綿はそれだけだとキレイすぎ…

ハマキムシの季節

綿につく、いわゆる害虫として知られているハマキムシ。綿の葉を切ったり食べたりしながら、くるくる葉を巻く芋虫で、巻いた葉の中で蛾へと変わっていくようです。私はとりあえず巻いた葉を見つけたら、開いて潰しちゃってます(汗)。開いても中に何もいない…

網干メロン収穫

収穫のサインだというひび割れが入った実を収穫。外皮に黄色の斑点のようなものが出現、はて、これも収穫サインになるのかなと、ひび割れはないけど黄色斑点の現れたもう一つの実も収穫。どちらも美味しくいただきました。実は既にいくつか収穫して試食済み…

猛暑の綿

遠い綿畑のほうはぼちぼちだけど、近所の農園にわずかに植えた頂きもののタナ綿は調子がよい様子。人間はうだうだしてますが…。

両性バターナッツ?

雌しべとおしべが混じりあった花を発見。付け根の実は中途半端な形。既に自分の花粉で受粉してそうだったけど、一応他の花の花粉もつけて。この後どうなるか、経過観察。右は四角豆の花。鞘だけでなく、きれいな青い花も、葉も、地中になる芋も食べられるそ…

タナ綿結実

先日しぼんだ後らしい花を載せたタナ綿。ようやく開き始めの花に遭遇。無事、結実しているものも発見。つぼみは、一つの枝に2、3個にして、それ以上は掻いてしまうことに。

ゴマ、スイカ、ホウキモロコシ

小玉スイカを割ったら黄色かった!種は昨年実家で収穫された小玉スイカ。F1だったのかな?一応甘味もあって、ちゃんとスイカだったけど(汗)。黄色は皮と実の境目がわかりにくいな。ゴマ(上左)もホウキモロコシも、今年はいい感じ。昨年より雨がよく降った…

綿入り篠

知り合いからいただいたゼンマイ綿を、ハンドカーダーで綿と混ぜて、篠を作ってます。これもスピニングパーティー向け。ゼンマイ綿はいろんな色が混ざっていて、篠にしても糸にしても、いろんな表情があらわれて面白いです。画像はクリックで少し大きくなり…